こんな方におすすめ
今回は、DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイの比較について解説していきます。
「DAZNを使いたいけど、DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイのどっちが安いの……?」
「ドコモユーザーじゃないとDAZN for docomoはお得に使えないの?」
「DMM×DAZNホーダイって本当にお得なの?デメリットはないの?」
——そう思っている方は多いのではないでしょうか。
DAZNを視聴するプランは複数あり、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
その悩み、よくわかります。
この記事では、DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイの比較について料金・コンテンツ・特典・デメリットの観点から徹底解説したうえで、登録方法や向いている人の選び方まで詳しくご紹介します。
この記事を最後まで読めば、あなたに合ったDAZNプランが一目でわかり、今日から迷わず申し込めるようになりますよ。
DMM×DAZNホーダイは年間プランがない点こそ注意が必要ですが、月額720円安くスポーツもエンタメも両方楽しめるのが最大の魅力です。
ドコモユーザー以外の方はもちろん、すでにDAZNを使っている方にも、ぜひDMM×DAZNホーダイへの切り替えを検討してみてください。
目次
- DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイを比較!どっちがお得?
- DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイを比較!料金・コンテンツ・特典の違いは?
- DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイ、どっちを選ぶべき?
- DAZN for docomoの注意点・弱点を正直に解説
- DMM×DAZNホーダイとは?その魅力を徹底解説
- DMM×DAZNホーダイのメリット・デメリット
- DMM×DAZNホーダイの登録方法を5ステップで解説
- そもそもDAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイとは?基本情報を整理
- DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイの比較に関するQ&A
- Q1. DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイって結局どっちが安いの?
- Q2. ドコモユーザーじゃないとDAZN for docomoは使えない?
- Q3. DMM×DAZNホーダイに切り替えると今のDAZNアカウントのデータはどうなる?
- Q4. DMM×DAZNホーダイで見られないコンテンツはある?
- Q5. DMM×DAZNホーダイは月末に入会しても損しない?
- Q6. DMM×DAZNホーダイは何台まで同時視聴できる?
- Q7. DMM×DAZNホーダイの解約方法は?
- Q8. DMM×DAZNホーダイの支払い方法は何が使える?
- Q9. ドコモMAXプランを使っていてもDMM×DAZNホーダイを別途登録できる?
- Q10. DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイ、結局どっちがおすすめ?
- DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイの比較まとめ
DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイを比較!どっちがお得?
結論から言います。
ドコモユーザー以外の方はもちろん、ドコモユーザーであっても「ドコモMAX」プランに加入していない方は、DMM×DAZNホーダイの方が断然お得です。
理由はシンプルです。
月額料金がDAZN for docomo(4,200円)よりDMM×DAZNホーダイ(3,480円)の方が720円安く、さらにDMM TVのエンタメコンテンツまで付いてくるからです。
DMM×DAZNホーダイが優れている3つの理由
①月額料金が720円安い
DAZN for docomoは月額4,200円(税込)。
DMM×DAZNホーダイは月額3,480円(税込)。
その差は月720円、年間では8,640円にもなります。
同じDAZNのスポーツコンテンツを見るなら、安い方を選ぶに越したことはありません。
②エンタメコンテンツが追加料金なしで見放題
DMM×DAZNホーダイはDAZNスタンダードの全スポーツに加えて、DMM TVの19万本以上のアニメ・映画・ドラマ・バラエティが見放題になります。
DAZN for docomoはスポーツのみ。
同じ料金を払うなら、コンテンツが豊富な方が明らかにお得です。
③月末入会でも損しない決済システム
DAZN for docomoは月初〜月末の満額請求システムで、月の途中で入会しても1ヶ月分の料金が満額請求されます。
一方のDMM×DAZNホーダイは登録日から30日後に次回請求が発生する仕組みなので、月末に入会しても30日間フルで楽しめます。
DAZN for docomoが有利になるのはこのケースだけ
DAZN for docomoが選択肢になるのは、ドコモの「ドコモMAX」プランに加入しており、選べる特典でDAZN for docomoを無料で使える場合のみです。
「ドコモMAX」は月額8,448円のプランで、DAZN for docomo・Lemino・dアニメストア・NBA docomoの中から2サービスを追加料金なしで選べます。
もしドコモMAXプランを利用中なら、DAZN for docomoを実質無料で使えるため、そのケースはDAZN for docomoに軍配が上がります。
DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイを比較!料金・コンテンツ・特典の違いは?
DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイ、2つのサービスを主要項目で一覧比較してみましょう。
料金・サービス内容の比較表
| 比較項目 | DAZN for docomo | DMM×DAZNホーダイ |
|---|---|---|
| 月額料金 | 4,200円(税込) | 3,480円(税込) |
| 年間プラン | なし | なし |
| DAZNコンテンツ | DAZNスタンダード相当 | DAZNスタンダード相当 |
| 追加コンテンツ | なし | DMM TV(19万本以上) |
| 請求サイクル | 月初〜月末(満額請求) | 登録日から30日後 |
| 無料体験 | なし | なし |
| 一時停止機能 | なし | なし |
| 海外視聴 | 不可 | DAZN部分:不可 |
| 同時視聴 | 3台まで | 3台まで(DAZN部分) |
| 支払い方法 | クレカ・docomo料金合算 | クレカ・DMMポイント等 |
| 入会特典 | 特になし | DMMポイント最大1,650pt |
| 対象者 | dアカウント保有者 | 誰でも登録可能 |
コンテンツ面の詳細比較
視聴できるスポーツコンテンツはどちらもDAZNスタンダードと同等です。
Jリーグ・プレミアリーグ・チャンピオンズリーグ・NPB(プロ野球)・F1・バスケットボール(Bリーグ)など、主要スポーツをほぼ網羅しています。
ただし、広島東洋カープの主催試合など一部の野球コンテンツはDAZN、DMM×DAZNホーダイいずれでも視聴できない場合があります。
これはDAZNとカープ側の放映権の問題によるもので、プランの選択とは関係ありません。
DMM×DAZNホーダイで独自に利用できるDMM TVのコンテンツは19万本以上にのぼります。
アニメ、映画、ドラマ、バラエティなど幅広いジャンルを網羅しており、スポーツ以外の時間も充実した動画ライフを楽しめます。
DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイ、どっちを選ぶべき?
DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイ、結局どっちを選ぶべきか気になりますよね?以下で解説します。
DMM×DAZNホーダイに向いている人
ドコモ以外の携帯キャリアを使っている人
DAZN for docomoはdアカウントがあれば誰でも登録できますが、docomoユーザー以外は月額4,200円のクレカ払いになるだけです。
それならDMM×DAZNホーダイを選べば、同じDAZNコンテンツを720円安く楽しめます。
スポーツだけでなくアニメ・映画・エンタメも楽しみたい人
DMM×DAZNホーダイはDMM TVの19万本以上のコンテンツがセットです。
スポーツオフシーズンもエンタメで飽きずに過ごせるため、動画配信サービスをフル活用したい方に最適です。
月末に入会を検討している人
DMM×DAZNホーダイは登録日から30日後の決済なので、月末に入会しても損しません。
DAZN for docomoは月末入会だとほぼ1日分の利用でも満額請求されるため、DMM×DAZNホーダイの方が断然有利です。
コスパ重視でDAZNを使いたい人
年間で見ると8,640円の差は無視できません。
同じDAZNのスポーツを見るなら、少しでも安くてお得な方を選ぶのが賢明です。
DAZN for docomoを選んでいい人
ドコモMAXプランに加入済みで特典対象の人
ドコモMAXは月額8,448円のプランで、特典としてDAZN for docomoを追加料金なしで使えます。
このプランをすでに使っている方なら、DAZN for docomoが実質無料になるため、あえてDMM×DAZNホーダイに乗り換える必要はありません。
docomoのキャリア決済にまとめて支払いたい人
DAZN for docomoはdocomo利用料金との合算払いが可能です。
クレジットカードを使いたくない方や、スマホ料金と一括管理したい方には便利な支払い方法です。
DAZN for docomoの注意点・弱点を正直に解説
DAZN for docomoの注意点・弱点を正直に解説します。
月末入会で損をするリスクが高い
DAZN for docomoは「毎月1日〜末日の満額請求システム」を採用しています。
たとえば月末の31日に入会した場合でも、その月分の4,200円が満額請求されます。
実質1日しか使えないのに4,200円を支払う計算になるため、入会タイミングには注意が必要です。
DMM×DAZNホーダイが30日後決済なのと比べると、明らかに不利なシステムです。
ドコモユーザー以外にはメリットが少ない
DAZN for docomoはdアカウントがあれば誰でも登録できます。
しかし、ドコモ回線ユーザー以外の場合は月額4,200円のクレカ払いになるだけです。
ドコモのキャリア割引やポイント還元などの恩恵も受けられません。
ドコモユーザー以外の方がDAZN for docomoを使う理由は、実質ほぼありません。
DMM×DAZNホーダイの方が月720円安い上に、エンタメコンテンツも付いてきます。
一時停止機能がなく、オフシーズンも料金がかかり続ける
DAZN for docomoには一時停止機能がありません。
スポーツのオフシーズン中に利用を止めたいと思っても、月額4,200円を払い続けるか、一旦解約するしかありません。
解約後に再入会する際は再度手続きが必要になります。
DMM×DAZNホーダイも同様に一時停止機能はありませんが、月額が720円安い分、オフシーズンを継続利用してもダメージは少なく済みます。
DMM×DAZNホーダイとは?その魅力を徹底解説
DMM×DAZNホーダイは、動画配信サービス「DMM TV」と「DAZNスタンダード」をセットにした月額制プランです。
DMMとDAZNがタッグを組んで提供するこのプランは、スポーツとエンタメ両方を楽しみたいユーザーに向けて設計されています。
月額3,480円で得られるコンテンツの全貌
DMM×DAZNホーダイの月額3,480円(税込)で楽しめるコンテンツは大きく2種類に分かれます。
DAZNのスポーツコンテンツ
国内外のスポーツ中継を年間10,000試合以上ライブ配信しています。
サッカーはJリーグ全試合・プレミアリーグ・ラ・リーガ・チャンピオンズリーグなど、野球はNPB(プロ野球)の主要試合、バスケットボールはBリーグ・NBAなどを網羅しています。
F1・モトGP・テニス・ゴルフ・バレーボールなど多彩なスポーツが視聴できます。
DMM TVのエンタメコンテンツ
19万本以上の動画が見放題です。
アニメは最新クール作品から名作まで幅広くラインナップ。
映画・ドラマ・バラエティ・音楽ライブ映像なども充実しており、スポーツ観戦のない日でも退屈しません。
DMM×DAZNホーダイだけの特典・キャンペーン情報
DMM×DAZNホーダイには、DAZNスタンダード単体やDAZN for docomoにはない独自の特典があります。
新規登録でDMMポイントが最大1,650ptプレゼントされるキャンペーンを実施中です(2026年4月時点)。
1ptあたり1円相当として使えるため、実質的に1,650円分がキャッシュバックされるようなお得さです。
DMMポイントはDMMの幅広いサービス(書籍・ゲーム・ショッピングなど)で利用できます。
また、DMMポイントを使ってDMM×DAZNホーダイの支払いに充当することもできるため、継続的にポイントを貯めながらお得に使い続けることが可能です。
DMM×DAZNホーダイのメリット・デメリット
DMM×DAZNホーダイのメリット・デメリットは以下の通りです。
DMM×DAZNホーダイのメリット
①月額1,270円の節約(DAZN単体+DMM TV単体との比較)
DAZNスタンダード(4,200円)とDMM TV(550円)を別々に契約すると月額4,750円かかります。
DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円なので、毎月1,270円の節約になります。
年間では15,240円もお得です。
②スポーツとエンタメが1つのプランで完結
複数のサービスを管理する手間がなくなります。
1つのプランで支払いも視聴も一元管理できるシンプルさが魅力です。
③新規登録でDMMポイント最大1,650pt付与
2026年4月時点のキャンペーンで、新規登録でDMMポイントが最大1,650ptプレゼントされます。
ポイントはDMMの各種サービスで使えるため、実質的な初月の負担を大幅に軽減できます。
④30日後決済で月末入会でも損しない
登録日から30日後に次回の請求が発生するシステムです。
月末に登録しても翌日に請求されることなく、30日間フルで楽しめます。
DMM×DAZNホーダイのデメリット
①年間プランがない
DAZNでは年間プランを選ぶと月額約2,667円(年間一括払い)と大幅に安くなります。
しかし、DMM×DAZNホーダイには年間プランがなく、月額3,480円のみです。
1年以上長期で使う場合は、DAZNの年間プランと比較すると割高になる可能性があります。
たしかに「年間プランがない点は物足りない」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、DAZNの年間プランにはDMM TVのエンタメコンテンツが含まれないため、スポーツ以外もしっかり楽しみたい方にはDMM×DAZNホーダイの方がコスパは優れています。
②無料体験期間がない
他社サービスには1ヶ月無料体験があるものも多いですが、DMM×DAZNホーダイには無料体験期間がありません。
最初から月額3,480円が発生します。
たしかに「試してから検討したい」と感じる方もいるでしょう。
ただ、DMMポイント最大1,650ptの特典があるため、実質的な初月の負担は大幅に軽減されます。
③一部の野球コンテンツが視聴できない
広島東洋カープの主催試合など、一部の野球コンテンツは視聴できない場合があります。
これはDAZNの放映権の問題によるもので、DMM×DAZNホーダイだけの問題ではありません。
たしかに熱烈なカープファンにとっては残念な点ですが、他球団のほとんどの試合は視聴できるため、野球全体を楽しみたい方には大きな問題にはなりません。
DMM×DAZNホーダイの登録方法を5ステップで解説
DMM×DAZNホーダイへの登録は最短1分で完了します。
手順をわかりやすく解説します。
新規から申し込む場合の手順
- DMMの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成(または既存アカウントでログイン)
メールアドレスとパスワードだけで無料登録できます。
すでにDMMアカウントを持っている場合はそのままログインしてください。 - DMM×DAZNホーダイのページへ移動し、「申し込む」ボタンをクリック
DMMのサービス一覧からDMM×DAZNホーダイを選択します。
料金や内容を確認のうえ、「申し込む」ボタンを押してください。 - 支払い情報を入力して購入を完了する
クレジットカード情報またはDMMポイントでの支払い方法を選択します。
入力後、確認画面で内容を確認してから「確定」を押してください。 - 「DAZNの利用を開始する」ボタンを押す
DMM×DAZNホーダイの登録が完了すると、DAZNへの連携ボタンが表示されます。
そのまま「DAZNの利用を開始する」を押してください。 - DAZNアカウントにログインまたは新規作成し、「登録する」を押して完了
既存のDAZNアカウントをお持ちの場合はログインして連携します。
DAZNアカウントがない場合は新規作成してください。
「登録する」ボタンを押せば設定完了です。
既存のDAZNユーザーが切り替える場合の注意点
現在DAZNを利用中の方がDMM×DAZNホーダイに切り替える場合は、事前にDAZN側のプランを解約してから登録する必要があります。
一度DAZNアカウントをDMM×DAZNホーダイに連携すると、連携の変更や取り消しができないため、慎重に手順を踏んでください。
不安な方はDAZN公式サポートに確認してから手続きすることをおすすめします。
そもそもDAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイとは?基本情報を整理
そもそもDAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイとはどんなサービス?という方のために基本情報を整理しました。
DAZN for docomoの基本情報
DAZN for docomoは、NTTドコモとDAZNが提携して提供するスポーツ動画配信サービスです。
dアカウントを持っていれば、ドコモ回線ユーザー以外でも登録できます。
視聴できるコンテンツはDAZNスタンダードと同等で、国内外のスポーツ中継を年間10,000試合以上ライブ配信しています。
月額料金は4,200円(税込)で、請求は毎月1日〜末日の満額請求となっています。
ドコモの最新プラン「ドコモMAX」(月額8,448円)では、特典としてDAZN for docomoを含む4サービスの中から2サービスを追加料金なしで選べる仕組みがあります。
このプランに加入済みの場合はDAZN for docomoを実質無料で利用できます。
DMM×DAZNホーダイの基本情報
DMM×DAZNホーダイは、DMMとDAZNが共同で提供するセット月額プランです。
DAZNスタンダードのスポーツコンテンツと、DMM TVのエンタメコンテンツがセットで月額3,480円(税込)で楽しめます。
dアカウントやdocomo契約は不要で、DMMアカウントがあれば誰でも登録できます。
決済は登録日から30日後に行われるため、月末に登録しても損しないシステムです。
DAZNスタンダードを単体で契約(4,200円)+DMM TVを単体で契約(550円)すると月額4,750円かかるところ、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円で済むため、毎月1,270円のコスト削減になります。
DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイの比較に関するQ&A
DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイの比較に関するQ&Aに回答していきます。
Q1. DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイって結局どっちが安いの?
A1. DMM×DAZNホーダイの方が月額720円安いです。DAZN for docomoが月額4,200円(税込)に対し、DMM×DAZNホーダイは月額3,480円(税込)です。年間で換算すると8,640円の差になります。さらにDMM×DAZNホーダイにはDMM TVのエンタメコンテンツも付いてくるため、コスパの面では明らかにDMM×DAZNホーダイが有利です。
Q2. ドコモユーザーじゃないとDAZN for docomoは使えない?
A2. dアカウントを作れば、ドコモ回線ユーザー以外でもDAZN for docomoに登録できます。ただし、ドコモ以外のキャリアユーザーの場合は月額4,200円のクレカ払いになるだけで、ドコモユーザー特有の特典(キャリア決済やdポイント還元など)は受けられません。ドコモ回線がない方はDMM×DAZNホーダイの方が720円安くてお得です。
Q3. DMM×DAZNホーダイに切り替えると今のDAZNアカウントのデータはどうなる?
A3. 既存のDAZNアカウントをDMM×DAZNホーダイに連携することで、お気に入りや視聴履歴などのデータを引き継げます。ただし、連携後に取り消しや変更はできないため、手続き前に必ず現在の契約状況を確認してください。また、DAZNの別プランを解約してから手続きする必要があります。
Q4. DMM×DAZNホーダイで見られないコンテンツはある?
A4. DAZNのスポーツコンテンツはDAZNスタンダードと同等で、ほぼすべての主要スポーツが視聴できます。ただし、広島東洋カープ主催の一部試合など、DAZNの放映権の関係で視聴できないコンテンツが一部あります。これはDAZN for docomoでも同様の制限があるため、プラン選択による差ではありません。
Q5. DMM×DAZNホーダイは月末に入会しても損しない?
A5. はい、損しません。DMM×DAZNホーダイは登録日から30日後に次回の料金が発生する仕組みです。月末最終日に入会しても30日間フルで視聴できます。一方、DAZN for docomoは月初〜月末の満額請求なので、月末入会は数日分の利用でも4,200円が丸ごと請求されるため注意が必要です。
Q6. DMM×DAZNホーダイは何台まで同時視聴できる?
A6. DAZN部分は3台まで同時視聴が可能です。スマホ・タブレット・テレビ・パソコンなど複数のデバイスで同時に視聴できます。家族で複数の端末から視聴したい場合でも対応できる環境です。DMM TV部分については別途DMM TVの利用規約に準じます。
Q7. DMM×DAZNホーダイの解約方法は?
A7. DMM TV(DMMプレミアム)のマイページから手続きできます。DMMアカウントにログインし、「ご利用中のサービス」からDMM×DAZNホーダイを選択して解約手続きを進めてください。解約はオンラインで完結します。なお、解約後も契約期間の終了日まで視聴は継続できます。
Q8. DMM×DAZNホーダイの支払い方法は何が使える?
A8. クレジットカードまたはDMMポイントが主な支払い手段です。DMMポイントはDMMの各種サービスや提携サービスでの支払いに使えるほか、新規登録特典でもらえるポイントを充当することもできます。クレジットカードのポイント還元を組み合わせれば、さらにお得に利用できます。
Q9. ドコモMAXプランを使っていてもDMM×DAZNホーダイを別途登録できる?
A9. 技術的には登録可能ですが、その場合はDAZNを2重に支払うことになるためおすすめできません。ドコモMAXで特典としてDAZN for docomoを無料利用できているなら、そちらを使い続ける方がお得です。DMM TVのエンタメコンテンツも欲しい場合は、DMM TV単体(月額550円)のみを別途契約する選択肢もあります。
Q10. DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイ、結局どっちがおすすめ?
A10. ドコモMAXプランに加入済みでDAZN for docomoを無料利用できる方以外は、DMM×DAZNホーダイがおすすめです。月額720円安く、DMM TVのエンタメコンテンツも付いてくるため、コスパで圧倒的に有利です。また、登録でDMMポイント最大1,650ptがもらえるキャンペーン中のため、今が切り替えの絶好のタイミングです。
DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイの比較まとめ
今回は、DAZN for docomoとDMM×DAZNホーダイの比較について解説しました。
DMM×DAZNホーダイは年間プランがない点こそ注意が必要ですが、月720円安くスポーツもエンタメも両方楽しめるのが最大の魅力です。
コスパ重視でDAZNを楽しみたい方には、ぜひDMM×DAZNホーダイをお試しください。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。
料金・サービス内容・キャンペーン内容は変更になる場合があります。
最新情報は各公式サイト(DAZN for docomo公式・DMM×DAZNホーダイ公式)をご確認ください。
