こんな方におすすめ
今回は、DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?について解説していきます。
「DMM×DAZNホーダイってプロ野球も見られるの?」
「DAZN BASEBALLと比べてどっちがお得なの?」
——そう思っているプロ野球ファンの方は多いのではないでしょうか。
シーズン中に毎日試合があるプロ野球を、なるべく安く・快適に見たいという気持ち、よくわかります。
この記事では、DMM×DAZNホーダイ プロ野球の配信状況と料金面でのお得さを解説したうえで、DAZN BASEBALLとの比較や申し込み手順まで詳しくご紹介します。
この記事を最後まで読めば、あなたの推し球団がDMM×DAZNホーダイで快適に観戦できるかどうかと、最もお得なプランの選び方がわかりますよ。
なお、DMM×DAZNホーダイは広島主催試合の配信こそありませんが、「DAZNのスポーツ全部+DMMプレミアムのエンタメ全部」が一つの料金で楽しめる圧倒的コスパが最大の魅力です。
広島ファン以外のプロ野球ファンには、ぜひDMM×DAZNホーダイをお試しください。
目次
- DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?結論と配信球団
- DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?DAZN BASEBALLとの比較
- DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?最大限お得に楽しむ方法
- DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?申し込み手順3ステップ(即日視聴するまで)
- DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?メリットを整理
- DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?デメリット・注意点
- DMM×DAZNホーダイでのプロ野球視聴に向いている人・やめた方がいい人
- DMM×DAZNホーダイでプロ野球以外も楽しむ活用法
- そもそもDMM×DAZNホーダイとは?料金と基本情報を整理
- DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?に関するQ&A
- DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?まとめ
DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?結論と配信球団
結論から言うと、DMM×DAZNホーダイなら広島主催以外の11球団のプロ野球がすべてライブ配信で楽しめます。
DAZNが2026年シーズンも引き続きセ・パ両リーグの主催試合の大半を配信しており、その全機能がDMM×DAZNホーダイにそのまま含まれているからです。
結論:広島主催以外の11球団のプロ野球をすべて配信
DMM×DAZNホーダイで視聴できる配信球団は、以下のとおりです。
セ・リーグ(5球団):読売ジャイアンツ/阪神タイガース/横浜DeNAベイスターズ/東京ヤクルトスワローズ/中日ドラゴンズ
パ・リーグ(6球団):福岡ソフトバンクホークス/北海道日本ハムファイターズ/千葉ロッテマリーンズ/東北楽天ゴールデンイーグルス/オリックス・バファローズ/埼玉西武ライオンズ
阪神・日本ハム・西武といった人気球団の主催試合もしっかり対象に入っており、応援球団がこの11球団のいずれかなら、DMM×DAZNホーダイ1つで主催試合をフルカバーできます。
ライブ配信だけでなく見逃し配信にも対応しており、深夜帰宅でも追っかけ再生で観戦可能です。
注意点:広島カープ主催試合のみ配信対象外
唯一注意したいのが、広島東洋カープの主催試合(マツダスタジアム開催)はDMM×DAZNホーダイで配信されないという点です。
ただし広島がビジターチームとして他球場で戦う試合は配信されるため、「広島の試合の半分は見られる」という形になります。
完全に広島の試合だけを追いたいカープファンは、別途J SPORTSオンデマンドやスカパー!の併用検討が必要です。
たしかに「推し球団がカープだから諦めるしかない…」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、ビジター戦は通常どおり視聴でき、年間試合数の半分はDMM×DAZNホーダイでカバーできるので、広島ファンでもメインの配信元として十分使えるケースは多いです。
DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?DAZN BASEBALLとの比較
野球配信を検討する際に必ず候補に上がるのが、野球専用プラン「DAZN BASEBALL」です。
両者を比較すると、それぞれに向いている人がはっきり分かれます。
料金・特典の比較表
| 項目 | DMM×DAZNホーダイ | DAZN BASEBALL |
|---|---|---|
| 月額料金 | 3,480円 | 2,300円 |
| 年額換算 | 41,760円 | 27,600円 |
| プロ野球配信 | 11球団主催試合 | 11球団主催試合 |
| 他スポーツ | サッカー・F1ほか全部 | ×(野球のみ) |
| DMMプレミアム | ○(込み) | × |
| 解約縛り | なし(月単位) | なし(月単位) |
野球の配信内容自体は同じなので、「野球以外も見るかどうか」「他のエンタメも欲しいか」で判断するのが正解です。
DMM×DAZNホーダイがおすすめな人・DAZN BASEBALLがおすすめな人
野球シーズンを通して試合を見つつ、サッカーやアニメ・映画も楽しみたい人はDMM×DAZNホーダイ一択です。
月1,180円差でDAZNの全スポーツとDMMプレミアム数十万本のエンタメが手に入る計算なので、ライトに他ジャンルもつまむだけで元が取れます。
逆に「とにかく野球だけ見られればいい、他は一切いらない」と割り切れる方はDAZN BASEBALLの方が月1,180円安く済みます。
ただし、シーズンオフ(11月〜2月の約4ヶ月)に解約してアニメや映画も見たい派なら、年間で考えるとDMM×DAZNホーダイの方が満足度・コスパともに上回るケースが大半です。
DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?最大限お得に楽しむ方法
DMM×DAZNホーダイは、ちょっとした使い方の工夫で年間1万円以上の差が出ます。
ここでは公式サイトには書かれていない、本当にお得に使い倒すコツを紹介します。
シーズン中だけ加入してオフは解約する裏ワザ
プロ野球シーズンは概ね3月末〜10月末の約7ヶ月間です。
DMM×DAZNホーダイは月額制で解約縛りがないので、シーズンインの3月に加入しシーズン終了後の11月に解約すれば、年間支払いは3,480円×7ヶ月=24,360円に抑えられます。
これはDAZN BASEBALL年額27,600円より3,240円も安く、しかも7ヶ月間はDMMプレミアムのアニメ・映画まで見放題になる計算です。
「来シーズンまた使いたい」と思ったら3月に再加入すればよく、加入・解約はマイページから数クリックで完結します。
同時視聴・複数端末でフル活用する
DMM×DAZNホーダイは2台同時視聴に対応しています。
リビングのテレビで巨人vs阪神を流しつつ、寝室のスマホでソフトバンクvs日本ハムを観るといった「ながら観戦」が1契約でできます。
家族で別々の球団を応援している家庭でも喧嘩にならず、追加料金なしでそのまま使えるのは大きな強みです。
スマートテレビ・Fire TV Stick・Chromecastなどに対応しているため、テレビの大画面でストレスなく観戦できます。
DMMプレミアムをオフシーズンの娯楽に充てる
DMM×DAZNホーダイの隠れた価値は、DMMプレミアムが標準で付いてくる点です。
19万本以上のアニメ・映画・ドラマが見放題で、シーズンオフでも娯楽が途切れません。
「野球を見るためのサービス」と割り切らず、「年間通して野球+エンタメをまかなう総合パック」と考えると、月3,480円の体感コスパは劇的に上がります。
DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?申し込み手順3ステップ(即日視聴するまで)
DMM×DAZNホーダイは公式サイトから最短1分で申し込みでき、その日のうちに試合観戦を始められます。
申し込み手順3ステップ
- DMMアカウントの作成:公式サイトでメールアドレスとパスワードを登録します。すでにDMMアカウントがある方はそのままログインしてください。
- 支払い方法の登録:クレジットカード・PayPay・キャリア決済(ドコモ/au/ソフトバンク)・DMMポイントから選択できます。
- 「DMM×DAZNホーダイ」プランを選択して申し込み:月額3,480円のプランを選び確定するだけで完了します。
申し込み完了後、すぐにDAZNアプリにログインしてプロ野球の中継を視聴できます。
申し込み前に確認しておきたいポイント
申し込み前に押さえておきたいのが、DAZN単体プランからの直接乗り換えは不可という点です。
DAZNを既に契約している方は一度DAZN側を解約してから、DMM×DAZNホーダイを新規申し込みする流れになります。
たしかに「いったん解約するのは手間」と感じるかもしれませんが、解約は数クリックで終わり、DMM側の月途中加入も日割りなく即日視聴できるので、トータルでも数分で完了します。
DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?メリットを整理
DMM×DAZNホーダイをプロ野球目的で選ぶ際の、具体的なメリットを整理します。
料金・コンテンツ面のメリット
最大のメリットは圧倒的なコスパの良さです。
DAZNスタンダード単体(月額4,200円)と比べて月720円安いうえにDMMプレミアムまで付いてくるので、実質1,270円分得をしている計算になります。
サッカー・F1・バスケ・ボクシングなどDAZNが配信する全スポーツが追加料金なしで見られるため、「シーズン中は野球、それ以外はサッカー」と季節で楽しみ方を切り替えられるのも強みです。
視聴体験面のメリット
DAZNは見逃し配信が試合終了後7日間(最大30日まで延長されるコンテンツも有)視聴できるため、リアルタイムで観戦できなくても安心です。
同時視聴2台対応・テレビ視聴もFire TV Stickで簡単と、視聴環境の柔軟性も◎。
10秒スキップや追っかけ再生にも対応しているため、結果を知ってしまった試合でも見たいシーンだけサクッと確認できます。
DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?デメリット・注意点
良いことばかりでなく、契約前に知っておきたい注意点もあります。
料金面のデメリット
野球だけしか見ない方には、DAZN BASEBALL(月額2,300円)と比べて月1,180円割高です。
「サッカーもアニメも全く見ない、野球だけ」という方なら、シンプルにDAZN BASEBALLを選んだほうがお得になります。
たしかに「野球しか見ないのに3,480円は高い」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、月に1〜2本でも映画やアニメを見る習慣があるなら、その分の動画レンタル代がそのまま浮くので、実質コストでは大きく差は出ないことが多いです。
配信内容のデメリット
すでに触れたとおり、広島カープ主催試合は配信対象外という制限があります。
加えて、オールスターゲーム・日本シリーズはDAZNでは配信されないため、これらは地上波・BS等で別途視聴が必要です。
「日本シリーズも全部DAZNで見たい」と思っていた方には少し残念に感じるかもしれません。
ただ、日本シリーズは地上波で全試合無料中継されるのが通例なので、実質的に困るケースはほぼありません。
DMM×DAZNホーダイでのプロ野球視聴に向いている人・やめた方がいい人
ここまでの内容を踏まえ、向き不向きをはっきり整理します。
DMM×DAZNホーダイのプロ野球視聴が向いている人
広島以外のNPB球団を応援しているプロ野球ファン
配信対象の11球団主催試合をフルカバーでき、シーズン中の試合を網羅的に楽しめるため最もハマるユーザー層です。
サッカーや他スポーツも気になるマルチスポーツファン
DAZNの全競技が同じ料金で見放題なので、野球のオフ期にサッカー・F1・バスケなどへ自然に視聴対象を広げられます。
アニメや映画もほどほどに見たいエンタメ好き
DMMプレミアムの19万本以上のラインナップで、試合のない月曜や雨天中止日の暇つぶしに困らない暮らしになります。
DMM×DAZNホーダイのプロ野球視聴をやめた方がいい人
広島カープの主催試合を絶対に見逃したくない方
マツダスタジアム開催試合は配信外のため、J SPORTSやスカパー!を主軸にしたほうが満足度は高いです。
とにかく月額料金を最安にしたい・野球以外は一切見ない方
野球のみで割り切れるならDAZN BASEBALL(月2,300円)の方が月1,180円安く、無駄がありません。
DAZNを通年契約予定の方
10ヶ月以上連続契約するならDAZNスタンダード年間プラン(一括)の方が安く、「DMMプレミアム不要派」にはオーバースペックになり得ます。
DMM×DAZNホーダイでプロ野球以外も楽しむ活用法
DMM×DAZNホーダイをフル活用するなら、野球以外のコンテンツにも目を向けるのが鉄則です。
DAZN側で楽しめる他スポーツ
DAZNはJリーグ(明治安田J1リーグ)全試合のライブ配信、F1全戦、ボクシング世界戦、バスケBリーグなど、年間を通して大型コンテンツが切れ目なく続きます。
野球シーズンが終わってもJリーグ終盤戦・天皇杯・F1終盤戦と楽しみが続くので、サブスク料金が「無駄に感じる月」がほぼ発生しません。
DMMプレミアム側で楽しめるコンテンツ
DMMプレミアムでは、最新アニメの見放題・成人向けコンテンツ(FANZA)の特典・電子書籍のクーポンなど、エンタメ全方位の特典が用意されています。
特に新作アニメは放送と同時に配信される作品が多く、アニメ好きなら単体契約しても損はないクオリティです。
そもそもDMM×DAZNホーダイとは?料金と基本情報を整理
ここまで読んで「そもそもどんなサービス?」と気になった方向けに、基本情報を整理します。
サービス概要と料金
DMM×DAZNホーダイは、「DAZNスタンダード」と「DMMプレミアム」をセットにした統合プランです。
月額3,480円(税込)で、両サービスが個別契約せずに1契約で利用できます。
| サービス | 単体料金 | セット時の実質負担 |
|---|---|---|
| DAZNスタンダード | 月額4,200円 | — |
| DMMプレミアム | 月額550円 | — |
| 合計(単体) | 4,750円 | — |
| DMM×DAZNホーダイ | — | 月額3,480円(1,270円お得) |
支払い方法と契約条件
支払い方法はクレジットカード・PayPay・各種キャリア決済・DMMポイントに対応しています。
契約期間の縛りはなく月単位で解約可能で、いつ申し込んでも翌月以降に解約すれば余計な費用は一切発生しません。
なお、DMM×DAZNホーダイの詳細な提供条件は、DMMプレミアム公式およびDAZN公式ヘルプでご確認ください。
DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?に関するQ&A
DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?に関するQ&Aに回答していきます。
Q1. DMM×DAZNホーダイでプロ野球は全試合見れるの?
A1. 広島カープ主催試合(マツダスタジアム開催)以外、セ・パ両リーグ11球団の主催試合がライブ配信されます。年間ベースで言えば全試合の約95%以上をカバーできる計算で、ほとんどの球団ファンは1契約で十分試合を追いかけられます。
Q2. DAZN BASEBALLとどっちが安い?
A2. 月額料金だけならDAZN BASEBALLの方が1,180円安いです。ただしDMM×DAZNホーダイはDMMプレミアムと他スポーツも込みなので、年間で考えるとアニメ・映画・サッカー視聴を含めた総合的なコスパはDMM×DAZNホーダイの方が上回るケースが大半です。
Q3. 広島カープの試合を全部見るにはどうすればいい?
A3. 広島の主催試合(マツダスタジアム)はJ SPORTSオンデマンドかスカパー!プロ野球セットでの視聴が必要です。ビジター試合はDMM×DAZNホーダイで配信されるため、両方契約する場合でも年間の負担は最小限に抑えられます。
Q4. シーズン中だけ加入してシーズン後に解約しても大丈夫?
A4. 問題ありません。DMM×DAZNホーダイは月単位契約で違約金もなく、マイページから数クリックで解約できます。3月〜10月の7ヶ月だけ契約すれば、年間支払いは24,360円とDAZN BASEBALL年額より安く済みます。
Q5. テレビの大画面でプロ野球を見られる?
A5. Fire TV Stick・Chromecast・Apple TV・スマートテレビ各種に対応しており、自宅のテレビで視聴可能です。Fire TV Stickなら4,000円台で購入でき、配線も差すだけなので機械が苦手な方でも10分で視聴環境を整えられます。
Q6. 同時視聴は何台まで?家族で別々の球団を見られる?
A6. 同時視聴は2台まで対応しているため、家族で別々の試合を観戦できます。リビングのテレビで巨人戦、寝室のスマホでソフトバンク戦といった使い方が追加料金なしで可能です。
Q7. 試合の見逃し配信はいつまで見られる?
A7. 通常は試合終了後7日間の見逃し配信に対応しています。一部の主要試合・好カードは30日程度残るケースもあり、出張や旅行で数日見られなくても観戦のチャンスを逃しません。
Q8. クレジットカードがなくても申し込める?
A8. PayPay・キャリア決済(ドコモ/au/ソフトバンク)・DMMポイントが利用できるため、クレジットカードがなくても申し込み可能です。学生や副業ユーザーでもキャリア決済で手軽に登録できます。
Q9. オールスターと日本シリーズはDAZNで見られる?
A9. オールスター・日本シリーズはDAZNでの配信権がなく、DMM×DAZNホーダイでも視聴できません。ただしこれらは地上波・BSで全試合無料中継されるのが通例のため、現実的に困ることはほぼありません。
Q10. 結局、プロ野球目的でDMM×DAZNホーダイは買い?
A10. 広島ファン以外で「シーズン中はがっつり野球を見たい・他のスポーツやアニメも気になる」方には間違いなく買いです。月額3,480円で野球+他スポーツ+エンタメを全部押さえられるサービスは他になく、コスパ重視のファンほど満足度が高くなります。
DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?まとめ
今回は、DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見れる?について解説しました。
DMM×DAZNホーダイは広島主催試合の配信こそありませんが、DAZN全スポーツ+DMMプレミアム19万本のエンタメが月3,480円で楽しめる圧倒的なコスパが最大の魅力です。
広島ファン以外のプロ野球ファンには、ぜひDMM×DAZNホーダイをお試しください。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。
料金・サービス内容・配信球団・キャンペーン適用条件は変更になる場合があります。
最新情報は各公式サイト(DMMプレミアム公式・DAZN公式)をご確認ください。
