こんな方におすすめ
今回は、DMM×DAZNホーダイ デメリットについて解説していきます。
「月3,480円は安いけど、裏に落とし穴があるんじゃない?」
「契約してから後悔したくないから、デメリットを全部知っておきたい……」
——そう思ってこの記事にたどり着いた方は多いのではないでしょうか。
セット割で一気に安くなる代わりに、何かしらの制約があるのでは、と不安になる気持ちはとてもよくわかります。
この記事では、DMM×DAZNホーダイ デメリットを2026年最新情報にもとづいて8つに整理したうえで、それぞれの回避方法・本家DAZNとの料金比較・向いている人の条件まで詳しくご紹介します。
この記事を最後まで読めば、自分がDMM×DAZNホーダイに登録すべきか、それとも別プランを選ぶべきかがハッキリ判断できるようになりますよ。
なお、DMM×DAZNホーダイは後述するとおりいくつかの注意点こそありますが、月3,480円でDAZN StandardとDMMプレミアムの両方を使えるコスパの高さが最大の魅力です。
スポーツも映画もアニメもまとめて楽しみたい方は、ぜひDMM×DAZNホーダイをお試しください。
目次
DMM×DAZNホーダイの主なデメリットは8つ【結論】
最初に結論からお伝えします。
2026年4月時点で確認されているDMM×DAZNホーダイ デメリットは、大きく分けて次の8つです。
- 年間プラン(一括払い)が存在しない
- 無料お試し期間がない
- 登録から20日間は解約できない
- 既存のDAZN会員は二重課金リスクがある
- 特典の付与DMMポイントは月額料金の支払いに使えない
- Mastercardブランドのクレジットカードが使えない
- DAZNの全プラン(Globalなど)は対象外
- 一部キャリア決済・アプリ内課金では対象外になる場合がある
見ての通り、サービス内容そのものが劣化しているわけではなく、支払い方法や契約ルールに関する制約がほとんどです。
つまり、事前にルールを知っておけば回避できるデメリットがほとんどということになります。
以下で、それぞれのデメリットの具体的な内容と対処法を順番に解説していきます。
そもそもDMM×DAZNホーダイとは?料金と基本情報を整理
デメリットの話に入る前に、まずはDMM×DAZNホーダイの基本情報をさっと押さえておきましょう。
サービスの全体像がわかると、後述する8つのデメリットが「なぜ発生しているのか」も腑に落ちやすくなります。
DMM×DAZNホーダイは「DAZN+DMMプレミアム」のセット割プラン
DMM×DAZNホーダイは、スポーツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」と総合動画サービス「DMMプレミアム」をまとめて月額3,480円で利用できるバンドルプランです。
DMM側から申し込むセットプランで、DAZN単体契約と比較して月額1,270円もお得になる点が最大の特徴です。
単独契約との料金比較
| プラン | 月額料金(税込) |
|---|---|
| DAZN Standard(月間) | 4,200円 |
| DMMプレミアム | 550円 |
| 単独契約の合計 | 4,750円 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 |
| 差額 | 月1,270円お得 |
年間に換算すると、1年で15,240円も節約できる計算です。
DAZN単体契約よりも月額料金が安いうえに、DMMプレミアムの映画・アニメ見放題まで付いてくるため、コスパ面では間違いなくトップクラスのプランといえます。
DMM×DAZNホーダイ デメリット8選を徹底解説
ここからは、冒頭で挙げた8つのデメリットを1つずつ掘り下げていきます。
それぞれ「どう回避するか」まで併せて解説するので、登録前の判断材料として活用してください。
① 年間プラン(一括払い)が存在しない
DMM×DAZNホーダイの最大のデメリットは、支払い方法が月額払いのみで、年間一括プランが用意されていないことです。
本家DAZNには年間プラン(月あたり3,200円相当)が存在するため、「1年間ガッツリ見る」と決まっている人にとっては、年間プランを選んだ方が結果的に安くなるケースがあります。
ただし、DMMプレミアムの映画・アニメも使うことを前提にすると、トータルではDMM×DAZNホーダイの方がお得です。
「DAZNしか見ない」という人だけが、年間プランの方が安くなる可能性があると覚えておきましょう。
② 無料お試し期間がない
DMM×DAZNホーダイには無料体験期間がありません。
「まず1週間試してから決めたい」という人にとってはハードルに感じるポイントです。
ただし、新規登録者には最大1,650pt(3ヶ月間・毎月550pt)のDMMポイントが付与されるため、実質的な割引として機能します。
DMMストアで電子書籍や映画購入に使えるので、無料体験の代わりのメリットとして捉えると良いでしょう。
③ 登録から20日間は解約できない
地味に見落とされがちなのが、登録日から20日間は解約手続きができないというルールです。
DMMのヘルプセンターにも明記されており、解約可能になるのは「登録から20日経過後の午前5時以降」とされています。
つまり、「登録したけどすぐやめたい」と思っても、最初の20日分の月額料金は発生するということ。
「今月のビッグマッチだけ見て即解約」といった短期利用は基本的にできないので注意しましょう。
④ 既存のDAZN会員は二重課金リスクがある
すでにDAZNを契約中の人がDMM×DAZNホーダイに乗り換える場合は要注意です。
既存のDAZN契約を解約せずにDMM×DAZNホーダイへ申し込むと、DAZN単体とDMM×DAZNホーダイの両方から料金が請求される二重課金が発生する可能性があります。
特にApp Store・Google Play経由でDAZNを契約している場合は、自動的に引き継がれません。
申し込み前に必ず既存のDAZN契約を解約しておくことが必須です。詳しくはDAZN公式ヘルプを確認してください。
⑤ 付与されるDMMポイントは月額料金に使えない
新規登録特典でもらえる最大1,650ptのDMMポイントは、DMM×DAZNホーダイの月額料金の支払いには使用できません。
用途は電子書籍・動画購入・DMMストアなどの「DMM内コンテンツの個別購入」に限定されます。
「ポイントで来月分の料金が無料になる」と勘違いしやすいので注意しましょう。
代わりに、普段からDMMで電子書籍や映画を買う人にとっては実質的な割引として大きな価値があります。
⑥ Mastercardブランドのクレジットカードが使えない
支払い方法に関する細かな注意点として、Mastercardブランドのクレジットカードは現時点で対応外となっています。
VISA・JCB・American Express・Diners Club・Discoverは利用可能です。
Mastercardしか持っていない場合は、DMMポイント購入経由での決済、あるいはキャリア決済などの別の支払い方法を選ぶ必要があります。
詳しい決済方法はDMM×DAZNホーダイの支払い方法まとめでも解説しているのでチェックしてみてください。
⑦ DAZN Global・Freemiumなど一部プランは対象外
DMM×DAZNホーダイで利用できるのはDAZN Standardプラン相当のみです。
DAZN Global(海外ボクシング・格闘技特化プラン)やDAZN Freemiumなど、DAZN側の一部プランは対象に含まれません。
普段からMMAやボクシングの海外興行をDAZN Globalで見ている人は、DMM×DAZNホーダイに切り替えると視聴できなくなるので注意しましょう。
⑧ 一部キャリア決済・アプリ内課金経由では申し込めない
DMM×DAZNホーダイは原則としてDMMの公式サイトからの申し込みが前提で、App Store・Google Playのアプリ内課金では契約できません。
また一部のキャリア決済でも対応していない場合があります。
普段スマホアプリで手軽にサブスク契約している人は、このプランだけはブラウザ経由の申し込みが必要と覚えておきましょう。
デメリットを踏まえた他プランとの比較|損しない選び方
8つのデメリットを踏まえたうえで、「結局どのDAZN関連プランを選ぶのが一番お得なのか?」を比較表で整理します。
| プラン | 月額換算 | DMM特典 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | ◎ 付与ポイント+DMMプレミアム見放題 | 映画・アニメも見たい人 |
| DAZN Standard(月間) | 4,200円 | ✕ | スポーツだけを短期視聴したい人 |
| DAZN Standard(年間一括) | 約3,200円 | ✕ | 1年以上DAZNだけガッツリ見る人 |
| ABEMA de DAZN(月払い) | 3,000円 | ✕(ABEMAプレミアム付き) | ABEMA作品も見たい人 |
料金だけ見るとABEMA de DAZNが最安ですが、DMMプレミアムの映画・アニメのラインナップを必要とするかどうかが判断の分かれ目になります。
アニメ・映画・スポーツを「1本化」したい人にはDMM×DAZNホーダイが最適です。
DMM×DAZNホーダイのデメリットを回避する5つのコツ
ここまで8つのデメリットを見てきましたが、実はそのほとんどが事前準備で回避可能です。
後悔しない登録のために、以下の5つのコツを押さえておきましょう。
- 既存DAZN契約は必ず先に解約する:二重課金を避けるための鉄則
- 支払い方法はVISA・JCBなどMastercard以外から選ぶ:Mastercardしかない場合はキャリア決済に切り替え
- 最低20日は使う前提で申し込む:短期利用目的なら月額プランの方が柔軟
- DMMポイントはDMMストアの買い物に使う:月額料金には充当できないと割り切る
- DAZN Globalコンテンツ目当ての人は別途DAZN契約を検討:ボクシング興行などは対象外
この5点を守るだけで、ほぼすべてのデメリットは「気にしなくていいレベル」になります。
それでもDMM×DAZNホーダイをおすすめできる4つの理由
デメリットを詳しく見ても、DMM×DAZNホーダイは依然として2026年のスポーツ+エンタメ視聴における最強のコスパプランであることに変わりはありません。
その理由は次の4つです。
① 月1,270円の節約は1年で15,240円になる
単独契約と比較した差額は毎月1,270円。年間で約15,240円もの節約になります。
これは他の映画1本分+焼肉ランチ数回分に相当する金額です。
② DAZN Standardの全コンテンツが見放題
Jリーグ・プロ野球・F1・テニス・バスケ・ゴルフなど、DAZN Standardの全コンテンツがそのまま視聴できます。
スポーツの幅広さでは国内トップクラスです。
③ DMMプレミアムの映画・アニメも見放題
DMMプレミアムには19万本以上の動画コンテンツがあり、アニメの新作・旧作のラインナップは業界でも屈指。
DMM TVオリジナル作品も楽しめるので、スポーツ観戦のオフシーズンでも退屈しません。
④ サブスクの一本化で家計管理がラクになる
いくつものサブスクに加入していると、気づけば月1万円以上払っていた……というのはよくある話です。
DMM×DAZNホーダイなら1契約で2サービス分の価値が得られるため、家計管理の観点でも優秀です。
DMM×DAZNホーダイに向いている人・やめた方がいい人
ここまでの情報を踏まえて、このプランに向いている人・向いていない人を整理します。
向いている人
- スポーツも映画・アニメも1契約でまとめたい人
- 月額料金を少しでも安くしたい人
- DAZN Standardの内容で満足できる人
- DMMストアで電子書籍・動画をよく買う人
- VISAまたはJCBカード、キャリア決済が使える人
やめた方がいい人
- DAZN Globalのボクシング・格闘技だけが目的の人
- 1年以上DAZN「だけ」を使い続ける予定の人(年間プランの方が安い)
- Mastercardしか決済手段がない人
- すぐに解約したい短期利用目的の人
DMM×DAZNホーダイの登録手順
申し込み自体は非常にシンプルで、最短1分で完了します。
- DMM×DAZNホーダイ公式ページにアクセス
- DMMアカウントでログイン(未登録の場合は新規作成)
- 支払い方法を選択(VISA・JCB・キャリア決済など)
- 内容を確認して申し込み完了
- DAZN側のアカウント連携を済ませれば視聴開始
申し込み後はDAZNの全コンテンツとDMMプレミアムがすぐに利用できるようになります。
DMM×DAZNホーダイ デメリットに関するQ&A
DMM×DAZNホーダイ デメリットに関するQ&Aに回答していきます。
Q1. DMM×DAZNホーダイの最大のデメリットって結局なに?
A1. 最大のデメリットは「年間一括プランが存在しない」ことです。
本家DAZNの年間プラン(月換算3,200円)と比べるとDAZN単体では割高になる可能性があります。
ただしDMMプレミアム分も込みなので、トータルコスパでは依然として優秀です。
Q2. 登録してから何日間は解約できないの?
A2. 登録日から20日間は解約手続きができません。20日経過後の午前5時以降に、DMMプレミアムの利用状況ページから解約操作が可能になります。
短期利用目的の人は、このルールを必ず事前に把握しておきましょう。
Q3. 無料お試しはないの?何か代わりの特典はある?
A3. 無料体験はありません。代わりに新規登録で最大1,650pt(550pt×3ヶ月)のDMMポイントが付与されます。
電子書籍や映画購入に使えるため、実質的な割引として機能します。
Q4. 付与されるDMMポイントで月額料金を払うことはできる?
A4. できません。付与ポイントはDMMストアの商品購入(電子書籍・動画・ゲームなど)専用で、DMM×DAZNホーダイ自体の月額料金の支払いには使用不可です。
誤解しやすいので要注意です。
Q5. すでにDAZNに加入しているけど、乗り換えるとどうなる?
A5. 既存DAZN契約を解約せずにDMM×DAZNホーダイに加入すると、二重課金になる可能性があります。
乗り換え前に必ず既存のDAZN契約(特にApp Store・Google Play経由)を解約しておきましょう。
Q6. Mastercardしか持ってないんだけど申し込めない?
A6. Mastercardは現時点で対応していません。
VISA・JCB・American Express・Diners Club・Discoverのいずれかのカード、またはキャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク)で代用する必要があります。
Q7. テレビの大画面で見ることはできる?
A7. できます。Fire TV Stick・Chromecast・Apple TV・スマートテレビ(DAZNアプリ搭載機)などで視聴可能です。
DMMプレミアム側もDMM TVアプリ経由で同じデバイスから楽しめます。
Q8. 同時視聴は何台まで?家族で使える?
A8. DAZN Standardは2台まで同時視聴可能で、登録デバイスは最大6台まで。家族でリビングと子ども部屋で同時に違う試合を見ることもできます。
DMMプレミアムも複数端末登録に対応しています。
Q9. プロ野球だけ見たいんだけど、それでもこのプランがお得?
A9. プロ野球だけが目的なら「プロ野球セット」などの特化プランの方が安いケースもあります。
ただしJリーグやF1など他スポーツ、さらに映画・アニメも見るならDMM×DAZNホーダイの方が総合的にはコスパに優れます。
Q10. 結局、DMM×DAZNホーダイはおすすめ?やめた方がいい?
A10. スポーツ+映画・アニメをまとめて楽しみたい人には強くおすすめです。
一方で「DAZNだけを1年以上使い続ける」と確定している人は本家DAZN年間プランの方が安く、短期利用目的の人は月額プランの方が柔軟です。用途次第で判断しましょう。
DMM×DAZNホーダイ デメリットまとめ
今回は、DMM×DAZNホーダイ デメリットについて解説しました。
DMM×DAZNホーダイは細かい注意点こそありますが、月額3,480円でDAZNとDMMプレミアムの両方が使えるコスパの高さが最大の魅力です。
スポーツも映画もアニメもまとめて楽しみたい方は、ぜひDMM×DAZNホーダイをお試しください。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。
料金・サービス内容・特典条件は変更になる場合があります。
最新情報は各公式サイト(DMM×DAZNホーダイ公式・DAZN公式)をご確認ください。
